参考に
AIの回答です。
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直感的に分かりにくいですよね。「すべて」や「ある」の否定は、日常の言葉で「相手の言い分を論破(反論)するには、何を証明すればいいか?」と考えると、すっきりと腑に落ちます。
分かりやすい日常の例で、感覚を掴んでみましょう。
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## 1. 「すべて(全員)」の反論は「たった1人」でいい
友達があなたにこう豪語してきたとします。
* 相手の主張: 「クラスの全員(すべて)が、僕のことを好きだ!」
この言葉がウソだと証明(否定)するために、あなたはクラス全員を調査する必要はありませんよね。
* あなたの反論: 「いや、ある1人(例えばA君)は君のことが嫌いって言ってたよ」
たった1人でも例外を見つければ、相手の「全員が好き」という主張は完全に崩れます。
これが、「すべての否定は、ある〜が〜でない(例外が1つはある)」になる感覚です。
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## 2. 「ある(1人でも)」の反論は「全員」を調べる必要がある
今度は、友達が弱気になってこう言いました。
* 相手の主張: 「クラスに誰か1人くらい(ある人)は、僕を好きな人がいるはずだ」
この言葉が間違い(否定)だと証明するために、「A君は君のこと嫌いだよ」と言うだけでは不十分です。「B君やC群は好きかもしれない」と言い返されてしまうからです。
完全に論破するには、こう言うしかありません。
* あなたの反論: 「いや、調べたけど全員(すべて)が君のことを好きじゃない(嫌い)よ」
1人もいないことを証明するためには、すべての可能性を否定しなければなりません。
これが、「あるの否定は、すべて〜が〜でない(全滅)」になる感覚です。
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## まとめ(感覚の整理)
* 「みんな〇〇だ!」を論破するには?
👉 「いや、1人くらい(ある)〇〇じゃないやつがいるよ」
* 「1人くらい(ある)〇〇なやつがいる!」を論破するには?
👉 「いや、全員(すべて)〇〇じゃないよ」
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すごく理解しやすくなりました!ありがとうございます!