回答

✨ ベストアンサー ✨

なぜ1と2では、符号の向きと実数解の個数の対応が反対なのでしょうか?
>(1)は➖k、(2)は➕kだから。

写真3枚目のDは写真2枚目ではkに置きかわっていて、0は17/4や2に置きかわっているという解釈であっていますか?
>置き換わるというか、2枚目、3枚目はどちらも3枚目を使ってます。ただ、2枚目はkの式になっているから、kを解いてます。
kの不等式を解くと、0は17/4や2に置きかわるのでなく、0がある左辺に17/4や2を移項し、kについてといたから0でない値が右辺に出てきたということ。

3枚目は判別式の公式で、D=b^2-4acであり、b^2-4acを省略して
D>0、D=0、D<0と書いているだけ🙇

🍇こつぶ🐡

誤……0がある(左辺)に17/4や2を移項し、

訂正……0がある(右辺)に17/4や2を移項し、🙇

おもち

ありがとうございます!

おもち

すみません、kとDはどう違うのでしょうか?少し混乱してしまいました💦本当にすみません😿

🍇こつぶ🐡

Dは判別式D=0,D>0,D<0と使う。

D=b^2-4acを計算したとき、定数だけなら、0より大きい、小さい、等しいで判別するが、今回は係数や定数項にkが混じっているため、kの値が分からないと実数解の個数が判別できない。だから、kについて解いているということ。

このような質問をするということは、Dとkの意味が理解されていないようです。

kが入っていないなら、Dで実数解個数は分かるのですが、D=b^2-4acで計算したときkが入っているから判別できないので、kの値で場合分けしているということ。

Dはあくまで判別式の公式であり、b^2-4acをDとしているだけ。kが入った式もD=b^2-4acを使い計算しているのは変わらない🙇

🍇こつぶ🐡

追加補足
全てDを計算しています。

Dを計算した値が数字だけなら実数解個数を判別可能ですが、Dを計算したときに今回はkが入った式になり、数字だけの値にならない。だから、kを場合分けして実数解個数を判別している。

要するに、
計算した値に文字kが入っているかいないか🙇

🍇こつぶ🐡

さらに補足例
例えば、
D=2(>0)なら、D>0だから異なる2実数解。
D=k➕2(>0)なら、
(D>0であるがkが入っているからkの不等式を解き)、
k➕2>0だから、k>➖2
(と、Dでなく、kを求める)🙇

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回答

もっと計算過程を重視することをおすすめします。
全体的に
「立式された式」と「結果」を重視していて過程が疎かになっている感じです。

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