英語
高校生
解決済み

図形的に考えるの説明で、①は直線X=0を、②は直線y=1と書いてあるのですが、これはなぜですか?教えてください。

回答

✨ ベストアンサー ✨

①の直線は mx -y =0 のことだよね。
②の直線は x+my -m-2 =0 のことです。
一番上の問題文に書いてありますね。
下に書いてあるのは①がx=0という直線を表せない、②がy=1という直線を表せないという話をしています。ここがよく分からないという質問ですよね。以下で回答します。

①の式は式変形すると y=mx という形にできます。
これは原点を通る傾きmの直線だね。
これはmの値を変えることで原点を通る直線を表すことができるんだけど、ただしmの値をどんなに大きくしても y軸に平行な x=0 という原点を通る直線は表せません。なぜならy軸に平行な直線は傾きがない直線だからです。

②の直線の式の場合は式変形すると
x = -m(y-1) +2
となり、これは y=1 のとき必ず x=2 となるので、これは点(2,1)を通る直線を表します。
こちらは m=0 とすると x=2 となりこちらはy軸に平行な直線を表すことができますが、今度はmをどんなに大きくしても y=1 というx軸に平行な直線を表すことができません。

つまり①は x=0 を表せず、②はy=1 を表せないということになります。

らっふぃ

非常に分かりやすい説明ありがとうございます。納得しました。

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