(1)のヒント
加速度…1秒間で速度がどれだけ大きくなるか
例1: 3秒のときは6m/sだったけど、5秒のときには14m/sだった。
→2秒間で8m/sだけ速くなった
→1秒間で4m/sだけ速くなった =加速度は4m/s²である
グラフから、0秒のときの速度と4秒のときの速度がわかります。
例1のように考えて見てください。
台形の面積を求めればでるんですね!
とてもわかりやすいです!!
図まで書いていただきありがとうございました🙇🙏
(1)のヒント
加速度…1秒間で速度がどれだけ大きくなるか
例1: 3秒のときは6m/sだったけど、5秒のときには14m/sだった。
→2秒間で8m/sだけ速くなった
→1秒間で4m/sだけ速くなった =加速度は4m/s²である
グラフから、0秒のときの速度と4秒のときの速度がわかります。
例1のように考えて見てください。
台形の面積を求めればでるんですね!
とてもわかりやすいです!!
図まで書いていただきありがとうございました🙇🙏
まず言葉の意味を理解した方がいいです
速度:1秒間あたりの距離の変化量
加速度:1秒間あたりの速度の変化量
グラフでいうとv-tグラフの傾き
距離:v-tグラフでは面積
この定義から(1)は0~4秒の傾きを求める
(2)は0~4秒の面積を求める
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(2)のヒント
v-tグラフの場合、囲まれた面積を求めると「移動した距離」がわかります。
例2: 等速で(ずっと3m/s)で5秒間進んだとき、グラフは①のようになります。
そのとき進んだ距離は、3×5=15mです。これは、①の長方形の面積を求めるのと同じ式です。
等速でなくても(加速度運動していても)囲まれた面積を求めれば「移動した距離」がわかります。
平均の速度を求めれば、台形の形を長方形に置き換えることができるからです。
(②のグラフを見てください。aとbは合同の三角形、つまり面積の大きさは同じです。)
あとは①と同じように、長方形の面積が「移動した距離」になります。
ただ、いちいち長方形に直すのは平均の速度を求める必要があって面倒なので、
いきなり台形の面積を求めればよいです。