✨ ベストアンサー ✨
初等幾何で考えてみます。
まずRP=1/√3CC'...①を示します。
三角形ARPと三角形ACC'において
AR=1/√3AC
AP=1/√3AC'
角RAP=角CAC'=角BAC+60度
より
三角形ARPと三角形ACC'は相似である。
よって①が示された。
①と同様に、PR=1/√3AA'、QR=1/√3BB'
となるので、三角形PQRが正三角形であることを示すには、AA'=BB'=CC'...②を示せばよい。
三角形ABB'と三角形ACC'において
AB=AC'
AB'=AC
角BAB'=角C'AC=角BAC+60度
よって三角形ABB'と三角形ACC'は合同である。
よってBB'=CC'
同様にAA'=BB'
従って②が成り立つ。
三角形ABCの一つの角が120度のときも①,②は成り立つ。
といった感じです。
ご回答ありがとうございます!!
あとでもう一度考え、それでも分からなかったらしっかりと読みたいと思います!
最初のAR=...とAP=...のところは、
正三角形の重心であることを用いています。
このことを付け加えてください。