2ゲノム=1つの体細胞の塩基対の数
でいいと思います。
つまり1ゲノムは生殖細胞(減数分裂で半分になってます)に含まれる塩基対の数ですね。
(1)は、染色体の数で割れば平均がでるので、1ゲノム(=140×10^6)をn=4で割ります
※2n=8というのは、n対8本の染色体があるという意味だと思われます。
(2)は、(1)で出した1本の染色体に含まれる塩基対を2倍すればヌクレオチドの数が分かります。
(3)は、一つの体細胞に含まれるゲノムは2ゲノムなので、140×10^6を2倍し、ヌクレオチドの数なのでさらにそれを2倍して求めます。
ゲノム=塩基対の数です!
例えば一つの体細胞に含まれる塩基対が240個だったら、1ゲノムは120です。
染色体の数でわる理由
この問題では、1本の染色体にある塩基対の数を訊いているからです。
140個のものを4人で分けたときの平均の1人分の量と同じ考え方ですね。
ありがとうございます!
ありがとうございます!
すみません、ゲノムがいまいち分かりません!
あと、どうして染色体の数で割れば平均が出るんですか?
教えてください!