十分必要条件では、右向きが成立すれば十分条件
、左向きが成立すれば必要条件、両方成立すれば十分必要条件と考えて大丈夫です。
(1)はx=0なら、x^2+x=0が成り立つので大丈夫です。
しかし、逆のx^2+x=0が成り立つxは-1と0があります。
なので、左向きが成立しないので十分必要となります。
(3)は、ac=bcならばa=b
これは、偽です。
a=1、b=2、c=0と置いて考えれば分かると思います。
ac=bcはともに0なので大丈夫ですが、a=bで見れば
1=2とおかしい事になります。
よって、右向きは偽です。
左向きは真です。
同じ数字に同じ数字を書けると等しい。
これはツッコミどころがありません。
よって、左向きのみが真なので
必要条件となります。
とてもわかりやすい解説をしていただきありがとうございます😊