✨ ベストアンサー ✨
一票の格差は国民一人あたりの一票の価値に差が出てしまうことです。これが広がることは、平等選挙の原則に反していると言われています。
例えば、東京は人口が多いので選挙で勝つために獲得しなければならない票が多いです。その分国民から支持を得なければいけないという意味ですね。
逆に、鳥取や島根などの人口の少ない地域では当選のために必要な票が少なくても選挙に勝てます。
つまり、一票の格差とは都会で選挙で負けた人よりも地方で選挙勝った人の方が得票数が少ない!なんてことになります。
さて、これは平等選挙ですか?ということが問題になります。
その写真のグラフの数字は宮城5区(最も有権者の数が少ない)を基準にしてその比を数値的に見るためのものです。
例えば、東京の2.14倍は宮城5区の2.14倍も有権者が多いということです。つまり、それだけ選挙に当選するのに必要な票数が多くなるということです。
拙い文ですがこれでおわかりいただけたら幸いです。もしわからなければまた聞いてくださいね☺️
なるほど!とてもわかりやすかったです🙌
ありがとうございました(*´꒳`*)!