回答
鉱物の割合で見分けはつきにくいですが、鉱物の結晶の大きさで火山岩か深成岩を見分けるのが普通です。
大きく成長した鉱物の結晶である斑晶だけなら等粒状組織(同じ大きさの結晶でできている)なので、ゆっくり冷えかたまって出来た深成岩
先ほど言った大きい結晶である斑晶と小さい結晶である石基からの二種類からなるものを斑状組織といい、火山岩の特徴になります。
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