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この証明は問題点があります。
まずはf(0)<0、f(1)<0を同時に満たすときとありますが、f(0)>0、f(1)>0でも2解を持つときが存在します。つまり、同値条件を満たしていないのです。ですから、軸の場合分けが必要になるのです。
例えば軸が0より小さいときに2つ交点をもっていたとします、さらにf(0)>0であった場合f(1)>0となります。
ですが、いろんな考え方で解くというのは素晴らしい試みであると思います。
背理法は少し無理矢理な論法なので、使うときには細心の注意が必要となります。有理数でないなら無理数であるなど2つの事象が真逆であるときなどですね。今回2つの解が間にないという仮定の元で考えていますが、そうするとひとつだけ間に解があるときなどもその仮定に反する事象になってしまうので、背理法を使うのは難しいですね。背理法は整数範囲でよく使われるので、それ以外のところではあまり使わない方がよいかもしれません。勿論使うときもあるかもしれませんが…
返信遅れてしまいすみません。
確かに問題を解いてて「証明せよ」で背理法を使うことはあまりありませんね。
気をつけます。
的確なアドバイスありがとうございます。
なるほど……
もう少し考えさせていただきます。