✨ ベストアンサー ✨
交流電源は、電源端子の電位の高低が一定間隔で入れ替わります。
なので、回路のある向きだけを考えると電位が正になったり、負になったりを交互に繰り返す訳です。
回路の中の抵抗(負荷)は変わらないので電流も交互に流れる訳です。
そこにダイオードを挟むと、片方からの電圧しか効かない訳なので、電流も片方から同じ方向にしか流れません。つまり、断続した直流電源となります。
もともとはグラフの山の部分も谷の部分も仕事をしたが、片方からの電圧はかからなくなったので、単位時間あたりの仕事は半分になります。つまり、ご質問にある文章のようになります。
分かりにくくて申し訳ないです。
はい、そのとおりです。
電力を消費した時間を赤で書きました。図はぴったり半分にはなっていませんが、二方ある電流の片方をカットしているから、半分と考えます。
つまり、谷がなくなった分、単位時間あたりに電力を消費する時間が半分になったことになります。
分かりました!
丁寧な説明ありがとうございました(*'▽'*)
もし迷惑じゃなかったら、他の問題もお願いしてもよろしいでしょうか?
コイルの問題も、回答つけました!

谷がなくなった分時間も半分になったということですか?