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最初にざっと品詞の説明をしますね。
◎名詞
名詞とは、ものの名前です。傘とか、あめとか、、。だからもちろん活用できません。
◎動詞
動詞とは、行動のことです。基本形の時、最後の文字がウ段です。書く、聞く、遊ぶ、寝る、など。
◎形容詞
形容詞とは、名詞以外の「い」で終わる言葉のことです。ものの状態とかを表します。明るい、美しい、悲しい、など。
◎形容動詞
形容動詞とは、「~だ」で終わる言葉のことです。これも、ものの状態とかを表しています。静かだ、賢明だ、さわやかだ、など。
☆また、「動詞」「形容詞」「形容動詞」のことをまとめて「用言」と言います。
◎副詞
用言を修飾する言葉のことです。
◎連体詞
連体(名詞)を修飾する言葉のことです。
◎接続詞
文と文を繋ぐものです。だが、しかし、例えば、では、など。
◎感動詞
ああ!とか、ええ!とかです。
◎助詞
「が」「を」「に」「の」とかのことです。
◎助動詞
動詞の後ろにくっついてくるものです。
例)花が、咲かない
「咲かない」は、「咲く」という動詞と、「ない」という助動詞でできています。
☆動詞、形容詞、形容動詞、助動詞は活用されます。
ざっとこんな感じです。
では、これを分かった上で、問四を考えてみます。
⑥狙い
「狙い」はものの名前です。よって名詞。
⑦大きな
「大きな」の後には、名詞が続きますよね。大きなカブ、大きな犬、など。
ですから、連体詞。
⑧圧倒的です
基本形は「圧倒的だ」なので、形容動詞。
⑨優れ
基本形は「優れる」なので、動詞。
⑩必ず
「必ず」のあとには動詞が続きますよね。「必ずやりとげる」とか、「必ず会う」とか。だから、用言を修飾しているので、副詞。
⑪例えば
文と文を繋ぐことばなので、接続詞です。
以上です。参考にしてみてください(^^
もし分かりにくいところがあれば、聞いてくださればお答えします(*^^*)
「狙う」ということばは動詞です。
ですが、「狙い」は名詞です。
なぜなら、「狙い」は主語にできるから。名詞は主語にすることができます。
例えば、「雨が降る」「時計が動く」のとき、「雨」や「時計」は主語になってますよね。
ですから、「狙い」なら「狙いが定まる」みたいな感じで主語になるので名詞です。
「狙う」という動詞なら「彼が一位の座を狙う」みたいな感じで述語になります。
要は、主語になることのできるものか、述語になることのできるものか、ですね。
分かりましたか?(^-^)
ありがとうございます。
狙いはなぜ動詞ではないんですか?あの人を狙うとかの場合「う」で終わりませんか?