古文
高校生
解決済み

古文の助動詞などに、よく「強意」とか「強調」といったものが見られるのですが、この二つの意味の違い、ニュアンスの違いはどのようなものなのですか?

回答

✨ ベストアンサー ✨

強調と強意はあまり意味が変わりません。
それよりも、使い方の違いです。

「ぞ」が疑問詞を受けるのに対して、
「なむ」「こそ」は受けません。

例~〇誰ぞある。×誰なむある。誰こそあれ。

また、「ぞ」の上には未知の情報が来ますが、
「なむ」「こそ」は既知の情報が来る、
という違いもあります。

さらに、「なむ」が会話的要素が強く、
話し言葉として使われ、和歌にはほとんど出てきません。

それぞれについて、
古語辞典を引いてみてください。

愛莉

詳しい説明ありがとうございます!

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