そもそも
飽和脂肪酸→融点が高い、不飽和脂肪酸→融点が低い
が大原則です。
①について、
脂肪→固体、脂肪油→液体なので同じ温度で比べた時に固体の脂肪の方が液体の脂肪油より融点が高い。
②について、
これは正しいです。というか、①と②は全く別の話です。
①は飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の比較、②は不飽和脂肪酸の中での比較です。
返信遅れてすみませんでした。解答してくださった方がいて本当に嬉しいです😆
油脂について質問です。困っているのでどうかよろしくお願いいたします。
①脂肪は飽和脂肪酸を含むものが多く、脂肪油は不飽和脂肪酸を多く含むものが多い
②脂肪油の中で、不飽和脂肪酸が少ないものは固化しにくく(不乾性油)、不飽和脂肪酸が多いものは空中で酸化されて固化しやすい(乾性油)
①②は矛盾しないのですか?不飽和脂肪酸が多いものが空中で酸化されて固化しやすいなら、乾性油の多くが固体になるので液体は不飽和脂肪酸が少ない不乾性油が多く残るということにはならないのですか?
質問の意図が分かりづらいかもしれません。😫すみません😣
そもそも
飽和脂肪酸→融点が高い、不飽和脂肪酸→融点が低い
が大原則です。
①について、
脂肪→固体、脂肪油→液体なので同じ温度で比べた時に固体の脂肪の方が液体の脂肪油より融点が高い。
②について、
これは正しいです。というか、①と②は全く別の話です。
①は飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の比較、②は不飽和脂肪酸の中での比較です。
返信遅れてすみませんでした。解答してくださった方がいて本当に嬉しいです😆
この質問を見ている人は
こちらの質問も見ています😉
私は、油脂は飽和脂肪酸も不飽和脂肪酸もどっちも含んでいる状態をイメージとして、
不飽和脂肪酸が多い→脂肪油(液体)
不飽和脂肪酸が少ない(飽和脂肪酸が多い)→脂肪(固体)、
…あっ酸化することを不飽和の部分が飽和になることだと勘違いしてました。飽和になるってことは還元されるということですよね?そこを勘違いしてたみたいです。
実際酸化されると構造がどうなるのかご存知でしたら教えてください。