△ADFと△CBEの合同を証明する方が一般的かなと思います(もちろん△ADFと△CEFでもできると思いますよ)。
△ADFと△CBEの合同を証明するには、四角形ABCDが平行四辺形であること(対辺と対角が等しい)、EとFがそれぞれ辺AB、DCの中点であることを用いればできます。
この2つの三角形の証明ができたらEB= FDと言えます。さらに、平行四辺形ABCDの対辺であるABとDCは長さが等しく平行なので、さっきのEB= FDと組み合わせて、AE= CF、AE//CFといえる。つまり、一組の対辺が平行で長さが等しいので、四角形AECFは平行四辺形と言えます。
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