この文章で考えることは2つですね
1つ目は知覚動詞のhearがあるので
do doing done
の形を取ります
知覚動詞はtoを取らないので4は誤りです
2つ目はsayの語法です
sayは目的語に会話の内容や言い伝えを取ることが多いです
今回は正直者が最も良いことであると言うのがその内容に当たります
ちなみにsayingがダメな理由はdoingの形というのはその動作の一部を知覚することになります
会話の内容の1部を聞いたというのは考えにくいのでこれも誤りです
doはその動作を最初から最後までを知覚することになります
話始める瞬間から話が終わる瞬間まで全てを含みます
今回は世間一般に言われていることなのでそれは違いますね