直線の式をy=2x+bとおくと
交点のx座標は
x^2=2x+b の解になります。
式を整理すると
x^2-2x-b=0
解をα、β (α<β)とすると
α+β=2 ……①
αβ=-b ……②を満たします。
点Cのx座標=αより、
点Cのy座標=α^2 になります。
点Dのx座標=βより、
点Dのy座標=β^2になります。
よって、β^2=9 × α^2……③を
満たします。
すなわち、①、②、③を使って
αを求めればよい問題です。
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