初期微動が始まってから主要動が来るまでの時間は、震源地から遠い程長く、逆に近い程短くなります。初期微動継続時間が短いので、震源地から近い地点で観測されたものだとわかります。
近い地点で観測されたのに揺れは同じということは地震の規模が小さい、つまりマグニチュードが小さい地震だったということもわかります。
テレビとかの地震速報の震源地を中心に、赤字の5、オレンジの4、3、2、1・・・となっている図を思い浮かべると分りやすいと思います。
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