まず、句点を打つことから始めます。この時、主語と動詞にそれぞれ対応する言葉を探します。主語が見つからなければ、まず名詞のかたまりをみつけ、繋いでいきましょう。
無→多分動詞かな
収→多分動詞かな
そうすると、 万里 人 白骨 これは名詞だとわかるので、
万里人、白骨収無 → 万里人、白骨を収めること無く、
となります。
の、は助詞なので、最悪入れなくてもいいです。
名詞のかたまりかどうかの判断は、意味が通じるところまでです。 こういうキマリを作らなければ、質問者さんの言う通り、書き下しの候補が一つではなくなってしまいます。 万里人 で意味は通じます。
万里人の の、『の』ってなぜいれるんですか?
それと、 万里の白骨を収むる人無く と書き下してしまのはなぜダメなんですか?