理科
中学生

水酸化バリウムと塩化アンモニウム(アンモニウム)が吸熱反応になるのはなぜですか?
熱を周りからうばうのはわかりますが、水酸化バリウムと塩化アンモニウムがアンモニアになって、温度が下がるのはなぜですか?

吸熱反応の言葉の意味はわかります。
教えてくださるととても助かります☺

回答

吸熱反応とは、反応前と反応後のエネルギーの差によって生まれるものなんですよね。このエネルギーの差というものは反応前の水素結合やイオン結合を束縛するためにあったエネルギーが何らかの影響で失われ(つまり結合が無くなった)、その浮いた分のエネルギーが温度変化に表れているのではないでしょうか? この場合では水酸化バリウムと塩化アンモニウムが反応してアンモニアができ、このアンモニアは非常に水に融解しやすい、つまり水酸化バリウムに含まれる水素を奪う(水素結合を壊す)ので、温度が下がったと思われます。

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それをちゃんと説明したらおそらく高校内容のしかも、3年生とか、そのレベルになるんじゃないでしょうか。
周りからもらったエネルギーを熱エネルギーとして吸収するくらいまでは僕にも説明できますが。

moko🌷

そーなんですね…😲

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