問1:エ(実験1より石灰石に塩酸を加えることから、気体Aは二酸化炭素であることがわかります。二酸化炭素の確認方法として石灰水を用いるため、答えはエです。)
問2:C (実験1より亜鉛に塩酸を加えることから、気体Cは水素であることがわかります。水素は物質の中で一番密度の小さい気体です。)
問3(1):NH3(実験1より気体Dはアンモニアであることがわかります。よって、ここにはアンモニアの化学式を書きます。)
問3(2):水に溶けやすい性質だから(アンモニアは水に溶けやすいため、このような現象がおきます。)
問3(3):赤色、OH−(フェノールフタレイン溶液は、アルカリ性であるかを確かめるものです。アンモニアはアルカリ性ですので、赤色に反応します。そして、アルカリ性のものが共通して持っているイオンは水酸化物イオン(OH−)です。)
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