✨ ベストアンサー ✨
雑な言い方ですが、世の中に出回っている現金の数をコントロールできます。
例えば、国が国債を売る、つまり世の中の人が国債を買うと、世の中の人の現金が国の懐に入り、世の中に出回る現金の数が減ります。
現金の数が減ると物の値段が安くなります。
つまり、結果的に景気がコントロールできるわけです。
理屈ではそうなるみたいです^^;
例えば、日本国民全員が1人10億持ってたら、多分、エンピツを売る人は10円で売ってたらバカらしいので、1000円とかにしますよね^^;
逆に、日本全員が1人1万しか持ってなかったら、エンピツ10円では買ってもらえないので、1円以下にしますよね。
そんなふうに経済の動きが変わります。
経済じゃなくて、商品の値段が変わります。
なるほど!
お金そのものの価値がかわるってことですね!
ありがとうございます!
現金の数がへると値段は下がるのですか?