数学
高校生
解決済み

(1)は並ぶという問題のためPを使っているのに、なぜ
下は同じように並ぶという問題なのにCを使っているのでしょうか?
ついでにCとPの使い方も教えて欲しいです

回答

✨ ベストアンサー ✨

Pの基本的な捉え方は「選んで並べる」
Cの基本的な捉え方は「選ぶ(並び変えても一緒)」です。
したがって、1がCならば不十分です。男子が例えばイケメン、オタク、普通だとします。Cでは、「イケメン、オタク、普通」と座っても「普通、イケメン、オタク」と座っても同じと見てます。なぜならC自体が並び変えてもそれは同じことだとみなす考え方だからです。
これを踏まえて、2を見てみます。1にはキャラはないですよね。1をどんな風に置いて、どんな風に並べかえても同じことだと見れますよね。実際111と並べたものを並び変えて111にしたとしてもだれも気づきません。

違いは、並び変えて影響があるかいなかです。

ブドウくん

2を見てみますのあとの、1は問題番号ではなく、問題で使う並べている1です。ややこしくてごめんなさい

ブドウくん

(2)の注意点として、2,2,3,4,5は並び変えても同じだとみなせないので(2,2,3,4,5と5,3,2,4,2は違う)最初に1以外のものを考えるときは順列(permutation)です。そのあとは1のみを考えていて、1だけならば並び変えても同じなのでCを使っています

ブドウくん

実際に頭の中で想像してみて、入れかえても同じことならばC、入れかえたら状況が変わってしまうならばPです

出坊

なるほど!ありがとうございます!

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