回答
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むすめは/まったく/聞かないのように、文節は1つの自立語(名詞、動詞など助動詞,助詞でないもの)と助詞、助動詞で成り立っています。
自立語だけでなる場合は、この例のような、「まったく」のようにありえますが、「だ、である、は」などはひとつの文節にはなれません。なので、その前の自立語「むすめ」とくっつけて文節とします。
ミスを防ぐポイントは助詞助動詞だけで文節にしたり、文節で分けた時、助動詞,助詞が前にくるということはありません。
なので、文節だけみてもまったく意味がわからないということはありません。
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