数学
高校生
解決済み

pqは偶数奇数が異なるまでは理解出来たのでその先をわかりやすく解説してください💦🙇‍♂️

回答

✨ ベストアンサー ✨

こんにちは。

この問題は
pも、
qも、
rも、素数という条件で
解説されてますね。

【1】~素数の最小値は2~

数には、
0、
1、
素数、
合成数、

の4つに分類されます。

素数は、
2=2×1、
3=3×1、
5=5×1、 のような

1と自分でしか割れない数を言います。

この説明では、
0も、1も、
素数ではありませんので、
最小の素数は、2になります。

【2】~偶数の素数は2だけ~
素数を自分で書き出していただくと

2、3、5、7、11、

と続いていくことがわかります。

実は、素数で、偶数なのは、

『2』だけなんです。

なので、偶奇が異なる2つの素数
と言われたら、pかqのうち、
どちらか が 『2』になります。

問題文では、
p<q   (qの方が大きい)
q - p =1 (qは、pより1大きい。)
     (つまり、pとqは、
      どちらかが奇数で、
      どちらかが偶数。)
     
     (素数の偶数は、2しかない)
     (素数で最小なのも、2)

がわかるので、

小さい方のpは、2で
大きい方のqは、3になり、
pとqを足したrは、5になります。

ゲスト

わかりやすく答えてくださってありがとうございます!!

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