✨ ベストアンサー ✨
以下では(1)「む」・「むず」、(2)「らむ」・「けむ」の訳し分けについて順に説明します。
(1)「む」・「むず」
①まずは、推量・意志の用法が用いられているのかチェック(この用法が圧倒的に多い)
②それでも適合しない場合、他の5つの用法をあてはめて考える(このとき、「む」・「むず」が文中の連体形であれば、仮定婉曲になります)
(2)「らむ」・「けむ」
①目や耳で確認できない事柄を想像する場合は現在[過去]推量、目や耳で確認した事柄の原因や理由を想像する場合は現在[過去]原因推量と判断します
②文中の連体形で使われている場合、現在[過去]伝聞婉曲です。
それと、問題の4番の活用形は誤っているので、もう一度確認してみてください。
おけです!
丁寧でわかりやすいです!!!
ありがとうございます🙇🏻♀️🙏