数学
中学生

図形の定理と定義の違いを教えてください!
出来れば簡単にお願いします。

回答

簡単に言えば、お寿司の定義は「酢飯の上に刺身魚がのったもの」です。定理は、「醤油をつけて食べるとおいしい」です。
何が言いたいかというと、最初に「酢飯の上に刺身魚がのったもの」をお寿司と言うんだよって決めたものが定義です。平行四辺形でいえば、「2組の対辺が等しいような四角形」を最初に書いた人がこいつを平行四辺形と呼ぼうと決めたので、これが定義です。
お寿司を食べていくうちに、醤油をつけるとおいしいことに気がつきました。これが定理です。平行四辺形でいえば、二組の対辺が等しいような四角形を研究していくうちに、対角線がそれぞれの中点で交わることに気がついたのでこれは定理です。
その言葉そのものの意味というか位置付けを説明している定義は、当たり前ですが証明はできません。お寿司が酢飯の上に刺身ののったものであることを証明しろと言われても、いやもともとそういうものやねん、ってなりますよね。
ですが、定理はそこから見つけ出したものなので証明できます。醤油のまろやかさや風味が刺身の生臭さを消してくれるからおいしいんだよ、という風に説明できますよね。

ブドウくん

途中の文章おかしいですね。

何が言いたいかというと、最初に刺身の上に魚がのったものをお寿司と言おうと最初に名付けたので、これが寿司の定義です。

ブドウくん

あと、平行四辺形の定義は二組の対辺が平行ですね。打ち間違えました。

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「定義」・・・使う言葉の意味をはっきり述べたもの
「定理」・・・証明された事柄のうち、基本になるもの

具体例として、
二等辺三角形は
「定義」・・・ふたつの辺が等しい三角形を二等辺三角形という
「定理」・・・ふたつの低角は等しい。
頂角の二等分線は、底辺を垂直に2等分する
ふたつの角が等しい

YUKA

ありがとうございます!

もしかしてアラシックですか?(笑)

💙大宮💛

アラシックほどではないですけど…
嵐は好きです(笑)

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