回答
大きい4
(1)20よりも小さい何かの2乗の数字を考えましょう。(aが自然数なので20よりも大きい数字にはならない)
すると1,4,9,16ですよね?なのでこの形にする為に20からある数を引けば良いだけです。
(2)
まずは12を素因数分数します。
2×2×3=12
なので
2×2×3×(15-n)
今2が2つ、3が1つありますね?なので偶数個にするには3をひとつ掛ければ良いのです。
ですがもう1つ掛けられる数字があります。
それは自分で考えてみましょう。
それが分かれば、3とその分かった数字にする為に15からnを引けば良いだけです
大きい3から行きましょう。
この2問に共通するのはまず素因数分解することです。
54=2×3×3×3
32=2×2×2×2×2
平方根を消すには中の数字が二乗の形となれば良いですよね?
二乗の数字とは素因数分解した時にその素因数がそれぞれ偶数個である数字の事です。
なので(1)ではひとつの数字を掛け加えれば良いので
2が1つと3が3つなので偶数個にするには2を1つと3を1つ掛ければ良いのです。なのでn=6となり、2×3×3×3×6=2×3×3×3×(2×3)=(2×3×3)×(2×3×3)=18×18となります根号を外すことができますね。
(2)でも同様に2の数が5個あるのを偶数個にすれば良いのです。ただここでは割り算なので何かを消して偶数個にする必要があります。(1)がわかればこれも出来ますので挑戦してみましょう
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平方根は習っているのですが、簡単に言えばこの問題のやり方がわからないので丁寧に教えていただきたいということです。