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to 不定詞のお悩み…。
・a red flagです。to warn that it was coming.でa red flagを説明しています。訳は、「それが、近づいてきていることを警告するための赤い旗」となります。
・to 不定詞の訳し方、基本4つは覚えておくとお得です。「〜すること」「〜する(ための)」「〜するために」「〜して」
参考になれば嬉しいです。
質問、ありがとうございます。
言われる通り、最終的には文脈で判断しますが、大まかなポイントはあります。
少し長くなりますが…。あまり使いたくない専門用語を使って説明します。でも、専門用語はオマケなので、「例文と訳例」パターンを参考にしてください。
・「〜すること」と訳す時: 名詞的用法
1. 主語(主部)になる時
例文: To study abroad is important.
=It is important to study abroad.
訳例: 留学することは、重要です。
2. 補語(C)になる時
例文: My dream is to study abroad.
訳例: 私の夢は、留学することです。
3. 動詞の目的語(O)になる時
例文: He hopes to study abroad.
訳例: 彼は、留学することを望んでいる。
・「〜する(ための)・〜するべき」と訳す時: 形容詞的用法
・「ヒト・モノ・コト(名詞)+to do ~」の形になってto do ~が名詞を説明(修飾)している時。
例文: I have a friend to help me.
訳例: 私には、(私を)助けてくれる友人がいます。
例文: He has a lot of homework to do.
訳例: 彼には、やるべき宿題がたくさんあります。
・「〜するために」と訳す時: 副詞的用法
・「目標・目的」となっている。
例文: He got up early to catch the first bus.
訳例: 彼は、始発のバスに乗るために早く起きた。
例文: Kyoko went to Europe to study music.
訳例: キョウコは、音楽を勉強するためにヨーロッパへ行きました。
・「〜して」と訳す時: 副詞的用法
・「感情の原因・難しい/易しい・快/不快などを表す形容詞+to+do」の形になっている時。
例文: It is nice to meet you. (It isは、省略可)
訳例: あなたにお会いできて光栄です。
初めまして。
例文: I’m sorry to hear that.
訳例: それを聞いてお気の毒に思います。
基本4つの訳し方に関しては、こんな感じでしょう。
副詞的用法に関しては、別の訳し方が、もう少しあるようなので、その内、ぼちぼち出てくると思います。
その都度、「そうなんだ…。」と思いながら、慣れていきましょう。
「覚える」って勉強っぽくて嫌になるので「慣れて」いきましょう。(時には、「勉強」と思わないといけないと思いますが…)
長くなりました。
最後まで読んでくれて、ありがとうございます。
参考になれば嬉しいです。
とても分かりやすかったです!!ありがとうございました🙇♀️
ありがとうございます!!
質問なんですが、いつもその訳し方は文脈で判断してるのですがゆーくさんは何か判断するポイントとかありますか?