数学
高校生

(1)が、どうして2行目(解答の)の式になるのか、また3行目の意味がよく分からないので教えてください!!

回答

⑴1行目は第1群から第n-1群に入る数の個数なので
第1群には数字が1つ、第2群には数字が2つ、第3群には数字が3つ、・・・第n-1群には数字がn-1つ入るので単純に個数を求めているので
1+2+3+・・・+n-1
これは初項1、公差1、第1項から第n-1項までの等差数列の和なので
1+2+3+・・・+n-1=1/2n(n-1)←公式より

3行目の意味は、⑴は「第n群の最初の数をnの式で表せ。」なので、
1.2行目(解答の)では第1群から第n-1群めまでの項数を求めていたので第n群の最初の項が何項目なのかは、第n-1群の最後の項の次の項が第n群の最初の項なので
2行目の式1/2n(n-1)は初項から第n-1群の最後の項までの項の数なのでそこに+1すると第n群の最初の項になるので1/2n(n-1)+1となります!

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そうだね………確かにここは大半の学生が苦手だったなぁ……(去年)
けど、ここがわかれば、テストでも点数に差をつけられる!頑張って!!
わかりにくくてごめんね笑

群数列
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