古文
高校生
解決済み

上一段活用とか下二段活用とかは分かるのですが、連用形とか連体形などがわかりません!!どうやったら分かりますか?

回答

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「 連体形 」は 、その 語句 の 後 に「 名詞 ( 体言 ) 」が ある 場合 に 使われ 、
「 連用形 」は 、その 語句 の 後 に「 動詞 ( 用言 / 活用形 ) 」が ある 場合 に 使われます 。

例えば 、現代文 では「 青い 空 」と すると 、後 に「 空 」という 名詞 が きているので 、
「 青い 」は「 連体形 」と なり 、

「 青く する 」と すると 、後 に「 する 」という 動詞 が きているので 、
「 青く 」は 連用形 と なります 。

古文 でも 同様 に 、その 語句 の 後 に「 名詞 ( 体言 ) 」が ある 場合 は 連体形 、
その 語句 の 後 に「 動詞 ( 用言 / 活用形 ) 」が ある 場合 は 連用形 と なります 。

また 、助動詞 が ある 場合 にも「 連体形 接続 」と「 連用形 接続 」が あり 、

「 なり ・ ごとし 」や「 なり ・ べし ・ まじ ・ めり ・ らし ・ らむ ( 終止形 接続 ) 」は 、
上 の 活用語 が ラ変形 であれば「 連体形 」で 接続 され 、

「 き ・ けむ ・ けり ・ たし ・ たり ・ つ ・ ぬ 」は「 連用形 」で 接続 されます 。

また 特殊 な 例 として「 係り結び 」という もの が あり 、
「 か ・ ぞ ・ なむ ・ や 」は 、結び の 流れ が 起きない 限り は「 連体形 」に なります 。

🐒🐒🐒

詳しくありがとうございます!!!!

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回答

古文はですね

薄い参考書を購入し、それを短期間でしっかりやるといいですよ

連用形とかなら中学生用からやればいいですし、簡単なので1、2日あれば終わります

🐒🐒🐒

さっそく本屋さんに行ってみます!!

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