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「 連体形 」は 、その 語句 の 後 に「 名詞 ( 体言 ) 」が ある 場合 に 使われ 、
「 連用形 」は 、その 語句 の 後 に「 動詞 ( 用言 / 活用形 ) 」が ある 場合 に 使われます 。
例えば 、現代文 では「 青い 空 」と すると 、後 に「 空 」という 名詞 が きているので 、
「 青い 」は「 連体形 」と なり 、
「 青く する 」と すると 、後 に「 する 」という 動詞 が きているので 、
「 青く 」は 連用形 と なります 。
古文 でも 同様 に 、その 語句 の 後 に「 名詞 ( 体言 ) 」が ある 場合 は 連体形 、
その 語句 の 後 に「 動詞 ( 用言 / 活用形 ) 」が ある 場合 は 連用形 と なります 。
また 、助動詞 が ある 場合 にも「 連体形 接続 」と「 連用形 接続 」が あり 、
「 なり ・ ごとし 」や「 なり ・ べし ・ まじ ・ めり ・ らし ・ らむ ( 終止形 接続 ) 」は 、
上 の 活用語 が ラ変形 であれば「 連体形 」で 接続 され 、
「 き ・ けむ ・ けり ・ たし ・ たり ・ つ ・ ぬ 」は「 連用形 」で 接続 されます 。
また 特殊 な 例 として「 係り結び 」という もの が あり 、
「 か ・ ぞ ・ なむ ・ や 」は 、結び の 流れ が 起きない 限り は「 連体形 」に なります 。
詳しくありがとうございます!!!!