(1)は、ABCDご平行四辺形というところに着目します。平行四辺形の性質である、《向かい合う角の大きさは等しい》ということをふまえて考えると答えが見えてくるはずです。
∠ABC=54°ということは、向かい合う角である∠ADCも54°になります。
四角形の内角の和は360°なので、
360-(∠ABC+∠ADC)=∠BAD+∠BCDとなります。
この式にさきほどの54を当てはめると、
360-54×2=252
∠BADと∠BCDも平行四辺形の性質で同じ大きさになるため、∠BCDは、252÷2で求められます。
252÷2=126
∠BCDの大きさは126°になります。
辺ACは、∠BCDを2等分する線分です。
(平行四辺形の対角線は角を2等分するため。)
よって、∠ACDは[∠BCD÷2]で求められます。
126÷2=63
求めたい∠AC=63
これが答えとなるはずですが、間違えている可能性もあります。
分かりにくいところなどありましたら、言ってください。

