⑴長方形の左下の角を点Aとすると、
重力ベクトルが点Aを過ぎると転倒します。
(重力ベクトルが対角線と重なると転倒します。)
なので、θoは、60cmの辺と対角線のなす角です。
tanθo=30/60=1/2
⑵摩擦力f、垂直抗力Nとすると、
力の釣り合いより、
mgsinθ=f
mgcosθ=N
滑らないための条件は、
f<μNとなればいいので、
mgsinθ<μmgcosθ
sinθ/ cosθ<μ
tanθ<μ
tanθoの時に転倒が起こるから、
滑らず転倒が起こるには、tanθo<μ
よって、 1/2<μ
写真はミスです、、🙏
どちらもおかげで理解できました。ありがとうございました😊