受験生でこれをなんだこれと言っているようではかなりやばいと思いますね。
連立方程式で解きます。
それぞれx分、y分かかったとします。
x+y=9は問題文からわかりますね。
次に、道のりについての式をたてます。歩きのとき、60m/sなので、道のり=時間×速さより60x(m)が歩いた道のりで同じように考えると走りは140yです。歩いた道のりと走った道のりの合計は全道のりなので、60x+140y=700です。これを見たときに両辺が(方程式で割ったりかけたりするときは片方だけはNGなので両辺とも)20で割れると気づければ、3x+7y=35と数を小さくできます。
x+ y=9 -①
3x+7y=35 -②
加減法で解くと、①を3倍することで3x+3y=27 -①'とできます。
3x+3y=27 -①'
-)3x+7y=35 -②
------------------
-4y=-8
y=2
これを①に代入してx+2=9よりx=7
よって、7分歩いて2分走っていることから60×7=420m,140×2=280mとなります。(道のりをxとしてもいいですが、分数が出てくるのでめんどくさいです。)
一次方程式を使うと
全体で9分なので歩いた時間がx分とすると9-x(分)走ったことになるため
60x+140(9-x)=700
3x+7(9-x)=35
-4x=-28
x=7です。あとは同じです。
算数を使うとはやいんですけどむずかしいですね。



危機感をもって、夏休み一生懸命やらないと本当にやばいと思います。頑張ってください。