✨ ベストアンサー ✨
それではまず有効数字の感覚をつかんでもらうために、少しやってほしいことがあります。それは、「定規で、3.251cmの線を引いてみてください。」ということです。
有効数字の計算
引いていただきましたか!?どうでしょう、自信をもって、3.251cmの線を引けましたか?言っといてなんですが、おそらく人間の力では、正確に3.251cmの線を引くことができる人は少ないと思います。
でも、多くの人は自信をもって、「3.2cm(2桁分)は引けた!」と思う人は多いのではないでしょうか。中には、「3.25cm(3桁分)まで正確に引けた!」と思う人もいるかもしれませんが・・。
このように、「3.251cmの線を引け」と言われたとき、「ここまでは正確で、ほぼ間違いない」という自信を持って測れた数値のことを、有効数字といいます。つまり、
3.2cmまでは長さの正確さに自信がある人 → 有効数字は2桁で答えたことになる。
3.25cmまでは長さの正確さに自信がある人 → 有効数字は3桁で答えたことになる。
このように、有効数字とは、字のごとく「有効(正確)な数字」のことで、有効数字2桁とは、2桁までは正確な値のことです。逆に言うと、それ以降の数字は、自信がなく正確ではない、つまり有効ではない数字ということになります。
なるほど💡
とてもわかりやすい説明ありがとうございます😊