古文
高校生
解決済み

結びの省略で補われる語の活用形はどうやって決めるのですか?

例を出しておくと、
「......思いがけぬ対面にこそ」と、
の後に省略されている言葉は「侍りける」になります。
こそを受ける文末の語の活用形は已然形になるので、「侍りけれ」になると思ったのですが、違いました。なぜですか?

回答

✨ ベストアンサー ✨

係助詞が、

「ぞ」「なむ」「や」「か」連体形
「こそ」だけこそっと已然形

となります!

mew🐈

それはわかるのですが、、
結びが省略されている時です!
なぜかこその結びの省略が連体形になっている問題に出会ったので疑問に思ったのでした。

なるほど、でしたら、

体言の省略...それまでの流れから人や物が省略されている場合か、

文章の中に疑問を表す語がはいっているかどうか
「ぞ、なむ、や、か、こそ」の係り結びになる語だけではなく、疑問を表す語がはいっていると、何も言わず連体形で終わるという鉄則があります。
と言うことが考えられます

文章を全て見ていないので分かりませんが、
例えば、「いかで(どうして)」などの疑問詞が、文の中にありませんでしょうか?

mew🐈

すいません!!
わたしが解答を見間違えていました!泣
結びはやはり「侍りけれ」であっているようです…。

3ヶ月前に丸つけする時見間違えて、解答のみの解説がついていない問題集だったので、見間違えたことにも気がつかなかったようです…汗

丁寧に回答頂きありがとうございました!

なるほど、そういうことでしたか^^*
いえいえ、解決して何よりですね!

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