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硝酸カリウムと塩化ナトリウムでは、析出する結晶の規模が違うからです。
70℃→20℃に下げても、グラフや表から塩化ナトリウムの析出量小さいのがわかりますか?数g程度です。それに対して硝酸カリウムはcで求めたように塩化ナトリウムに比べて、数倍の量が析出します。
温度による溶解度と析出量の差が塩化ナトリウムはかなり小さく、硝酸カリウムは大きい。よって溶けた塩化ナトリウムは溶液に残り、多くの硝酸カリウムが析出します。
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70℃→20℃に下げても、グラフや表から塩化ナトリウムの析出量小さいのがわかりますか?数g程度です。それに対して硝酸カリウムはcで求めたように塩化ナトリウムに比べて、数倍の量が析出します。
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