✨ ベストアンサー ✨
さまざまな不思議なことが起こっていたという神代の昔でさえも、こんなことは聞いたことがない。龍田川が(一面に紅葉が浮いて)真っ赤な紅色に、水をしぼり染めにしているとは。
このように現代語訳されます。
「ず」つまり現代語訳の「ない」にあたるところで2文になっています。
つまりこのうたは2句切れなのです。
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さまざまな不思議なことが起こっていたという神代の昔でさえも、こんなことは聞いたことがない。龍田川が(一面に紅葉が浮いて)真っ赤な紅色に、水をしぼり染めにしているとは。
このように現代語訳されます。
「ず」つまり現代語訳の「ない」にあたるところで2文になっています。
つまりこのうたは2句切れなのです。
『聞く』の未然形『聞か』の後に
未然形接続で打消の『ず』がきている
ここまではいいですよね?
しかし、次の『竜田川』は体言ですよね?
ということは
打消の『ず』は連体形『ぬ』にしないといけない。
ですが『ず』のままなので
『終止形』と考えましょう。
ちはやぶる 神代も聞かず(。)
竜田川 からくれなゐに水くくるとは
というイメージになります。
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とても分かりやすいです!ありがとうございます!