数学
高校生
解決済み

【問題】5円硬貨4枚、10円硬貨3枚、100円硬貨2枚がある。これらの一部または全部を使って、支払うことができる金額は何通りあるか。

【解答】
5×4×3=60
これは10円、15円、20円、110円、115円、120円210円、215円、220円を2度カウントしていて、また、0円をも含んでいるので、60-10=50通り

自分なりに考えてみましたが、かなり不安です。教えて下さい💦

場合の数

回答

✨ ベストアンサー ✨

自分なりにやり方を考えてみるのはいいことですね

数えもれがいくつかあります。25円、35円、40円は支払い方が2通りあり、20円、30円は支払い方が3通りあります。これに100円、200円を加えた場合を考えれば、結局重複して数えているのは
10, 15, 20, 20, 25, 30, 30, 35, 40
110, 115, 120, ⋯
210, 215, 220, ⋯
の27通りであり、0円の場合も除けば
60-28=32(通り)
が答えとなります

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