✨ ベストアンサー ✨
初め、床も人も静止しているから左辺は0
動き始めたときを右辺と考えると
人の運動量は2mv、板の運動量はmV
だから0=2mv+mVになると思います
小物体の動きに注目します。
小物体と板は同時に動き出したわけではないので、右辺はmv。と立式できます。
そして運動量の保存則から、
小物体に初速が与えられてからの運動量と
小物体と板の速度が等しくなったときの運動量を比べましょう。
何度もすみません🙏
最初の問題も、人が動いたから板が動いた
ということではないのでしょうか?
そしたら、2mv=2mv+mV
となりませんか?
わかりにくてごめんなさい🙇♀️
113、116はとてもよく似ているので間違いやすいのです。求めるものが板に対してなのか、または床に対してなのかで解法が異なります。
116では床に対する板の速度Vを求めるので、人がVで動き始めたときは板は動いていない、つまり床から見ると板は静止したままです。だからここでの運動量は考えません。
(さらに言うと、
2mv=2mv+mVの立式を解くと
V=0となってしまうので、数字的にも間違いであることがわかります)
ありがとうございます!
分かりやすかったです(^^)


下の写真は
mv0=(m+M)V
となるのですが、
何が違うのでしょうか?
これも初め静止してますよね?