まず、物体の運動にはいくつか種類があります。等加速度直線運動と等速直線運動です。(本当は、実質同じですがそれについて触れるとややこしくなるので、高校に入ってから習ってください。)
だんだん一定の割合で速くなったり遅くなったりする運動のことを等加速度直線運動といいます。そして、一定の速さで進む運動を等速直線運動といいます。
ここで、慣性の法則について復習しましょう。慣性の法則とは、物体はそのままの状態をキープし続けようとするという法則です。例えば、静止している物体は、静止し続けようとします。電車なんかにのったら感じますよね。また、案外こっちが抜けがちですが、運動している物体もそのままの状態をキープし続けようとするので、一定の速度で運動している状態をそのまま続ける、すなわち等速直線運動を行います。なにもしなければ物体はこの慣性にのみ従います。しかし、一定の力を加え続けると物体は加速または減速します。例えば、一定の値の摩擦力を受け続けたら物体は減速していくし、重力を受け続けたら下向きに加速していきます。このように、一定の力を加え続けられたら、物体は等加速度直線運動を行います。
1枚目の記録タイマーを見てみると、図1では一定の間隔で点がついていて、等速直線運動です。すなわち、速さは一定です。しかし、2枚目では力を受け続けたらと書いているので等加速度直線運動です。だから、加速します。
ちなみに、運動の方向と同じ向きに力を加え続けられた場合、物体は加速し、反対向きに加え続けられた場合、物体は減速します。また、加えられなければ、慣性の法則にしたがって、等速直線運動をします。
理科
中学生
この前も質問して、納得出来たんですけどどういうことですか?
1枚目の、3番の②は答えが一定であるなのに
2枚目の、1の(8)は、それぞれ大きくなる、小さくなるが答えなんです😖😖
おしえてください😭
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