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この問題の指針は
3桁の数字を作るから
百の位に[0]が入ってはいけない
(2桁になってしまうから)
これに加えて5の倍数であるという条件が来るため
5の倍数になる3桁の数字のことを考える
3桁の数字が5の倍数になるためには
一の位が〔0or5〕にならなければならない。
そこで一の位が0の時と5の時の場合分けをする
(一の位に0が入った時百の位に0が入ることを考えなくてよくなるから)
(ⅰ)一の位の数が0になる時
⓪・1・2・3・4・5・6・7・8・9
□ □ ⓪
残り二つの空欄に0以外の数が入る
仮に百の位に何か数字を入れるとすると0は使ったので0以外の1〜9が入る(9通り)
百の位に仮に2を入れたとすると
⓪・1・②・3・4・5・6・7・8・9
② □ ⓪
そして最後の空欄に入る数字は②と⓪以外の8通り
よって式は 1×9×8=72
(ⅱ)次に一の位に5が入ると考えると
□ □ ⑤
次に百の位に数字を入れるのだがここで注意すべきなのが、百の位には0が入らないという事
なので百の位に入る数は0と5以外の8通り
仮に1を入れたとすると
① □ ⑤
となって最後の空欄には0は入って大丈夫だから
1と5以外の8通り
よって式は 1×8×8=64
(ⅰ)(ⅱ)より
3桁の数字で五の倍数になる整数は
全部で 72(通り)+64(通り)=136(通り)
これからも頑張ってください
応援してます📣
丁寧にありがとうございます!
理解出来ました👌
めちゃめちゃわかりやすかったです!