✨ ベストアンサー ✨
基本的に目的語というのは前置詞又は他動詞の後ろに来ますよね。上の文の関係詞「who」は主格ではなく目的格。なぜなら後ろの文のSは“I”、Vは“talk”。厳密にいうとtalk to で動詞句を形成しています。talk to とは~に話しかけるという意味で後ろに目的語が必要になります。to の後ろを見てみると、“agree” 目的語には名詞しかなれませんが後ろに動詞がきているということは目的語が省略されています。よって目的格です。この状態の時、“who” を前置詞の目的語と言います。下の文も同様に share with の “with” の目的語になります。つまり、このような動詞と前置詞が結びついた後ろに関係詞が来て関係代名詞を形成する時、前置詞の目的語になるわけです。また、動詞と前置詞が強く結びついた関係のことをコロケーションというので覚えておくとよきですよ😊

とても詳しく、ありがとうございます!
理解出来ました!