化学
高校生
解決済み

デンプンが、冷水に溶けにくく、熱水でコロイド溶液になり、冷却するとノリになるのはなぜですか、、?

タンパク質の変性が起きているんですか

回答

✨ ベストアンサー ✨

デンプンは、アミロースとアミロペクチンから成ります。アミロースは熱水に溶けるのに対し、アミロペクチンは熱水に溶けません。デンプン分子はこの二つが絡み合った構造をしているため(正確な表現ではありません)、全体として熱水に溶けているが、分子の大きさが大きいためコロイド溶液になります。一方、冷却すると溶けなくなりますが、分子内の隙間に物理的に水を含み、ノリのような感じになります。
デンプンはタンパク質ではないので、変性は起こりません。

化学の教材何使ってますか??

高見

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ですね

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