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植物の光合成は、

まず、光化学系Ⅱによって、12H2O(水)が分解され、24個の水素イオンと6O2(原料水による不要物)が発生します。
光化学系Ⅰによって、12NADP+と24H+から12(NADPH + H+)ができます。
また、この時、光リン酸反応により、電子伝達系で12ATP生成。

次に、カルビン・ベンソン回路で、ルビスコによって6RuBPと6CO2(二酸化炭素)が反応して12PGAができます。
12PGAが、12(NADPH + H+)と12ATPと反応して12GAPになります。
この時に、6H2O(再合成の水)が生じます。
そして12GAPのうちの2分子からC6H12O6(ぶどう糖)ができます。

つまり、再合成の水というのは、一度光合成の反応に分解されて取り込まれたけど途中の反応で再び合成されて出てきた水。ということです。

分かりにくくてごめんなさい(>人<;)

わかりやすいです!
ありがとう!

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