(1)問題文から、ABの中点がEです。中点は、その辺のちょうど半分のところなので、AEはABの半分、つまり2分の1で、AE=1/2ABです。
(2)さっきの(1)と同じです。平行四辺形の対辺は同じ長さです。GはCDの中点、つまりちょうど真ん中なので、1/2CDです。
(3)GがCDの中点なので、DGとGCは同じ長さです。
(1)と(2)と(3)が「=」で繋がっていて同じ長さなのは、3つとも、長さが等しい平行四辺形の対辺をちょうど2つに分けたものだからです。
(4)平行四辺形(ここではABCD)の対辺は平行だからです。
(5)AE=1/2AB=1/2CD=GCより、AE=GCです。そして、(4)でAEとGCは平行だと証明したからです。
こんな感じですかね...。うまく説明できない気がするので、わかんないとこあったら聞いてください!