英語
高校生

例えば、acceptableなど
動詞+ableをすると〇〇可能な、という意味になりますが

これができる動詞とできない動詞ってありますよね?
また、できる動詞かできない動詞かをどうやって見分けますか?

回答

ableがつくと形容詞になる動詞に、決まった種類やルール、見分け方は無く、単純に語彙にあるかどうかということだけが基準である可能性が高いです。

TEN

私はなんとなくで付けられそうな動詞と付けられなさそうな動詞を見分けたりしてるんですが、こんな感じで、使って覚えていくしかないってことですか??

なるほど、そのような何となくの判断材料にするのであれば、「〇〇able」とする事ができる動詞は「他動詞」のみです。
 そのため、例えば「love(~を愛する)」のような「他動詞」の語尾に付けて「lovable(愛すべき、愛らしい、かわいい、魅力的な)」と言う単語を作る事ができても、自動詞のみの意味しか持っていない動詞、例えば「be動詞」につけて、「isable」や「amable」とする事はできません。
このように自動詞に「able」を付けると「造語」になってしまうのでご注意下さい。

 基本的に動詞の多くは「他動詞としての意」も持っているので、「able」を付ける事で新しい英単語を作る事ができますが、残念な事に全ての他動詞ではないため気をつけて下さい。

これらは、学校などの試験を目的とした勉強では教えられる事の余り無い、英会話など人と話す事によって身に付いていく事の多い英語の幅を広げる方法となります。

TEN

詳しくありがとうございます。
今まで英語勉強してきて今更って感じなんですが、他動詞の意味が分かりません。
他の動詞とは何が違うのでしょうか?

他動詞とは、直後に必ず目的語をとり、それひとつでは動詞としては存在できない語のことをいいます。

例えば、
We discussed the problem.
(私たちはその問題について話し合った)

こちらは他動詞discussの直後に目的語the problemが来て文が成立しています。

他に掛かっていかないと存在できないので、「他動詞」というわけですね。

一方「自動詞」というものがあります。
自動詞は、目的語をとらずともそれ自体で文が成立する動詞です。

例えば
We talked about the problem.
(私たちはその問題について話し合った)

この文は自動詞talkの直後にaboutという前置詞が伴い、the problem という目的語をとっています。

ここで、自動詞は「前置詞」を伴って目的語をとることがミソです。

自動詞は目的語をとらなくても成り立ちますが目的語をとった時には「前置詞」を挟まなければいけません。

まとめますと、
他動詞...目的語をそのままとる動詞
自動詞...目的語を自動詞を伴ってとる動詞

となります!

TEN

凄く分かりやすいです😳😳
ちょうど自動詞も分からなかったので助かりました
ありがとうございます!

いえ、お役に立てたなら何よりです^^

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