Aのx座標をtとでもおいてやりましょう。このとき、△ACOの面積はtを使ってどう表せるかわかりますか?
どういう風に考えてその答えが出ましたか?3t/2になると思います。
Cが(0.-3)なので、底辺は3cm
のちに2分の1をするので、 3÷2で2分の3…
すいませんm(__)m ただの計算ミスです!
3t/2 です!
ですよね、よかったです。じゃあ、ACOの面積がAODの2倍なので、求めた3t/2の1/2が△OADです。(主語になる三角形が入れ代わってるので注意。)3t/4ですね。
ここで、ODを底辺と見なしたら高さはAのy座標になるのわかりますか?そうしたら、Aのy座標をtを使って表せるので、AOD=底辺OD×高さ(Aのy座標)×1/2=3t/4になって、ODをtの式で表せますよね。ODはいくつになりますか?
Aのy座標っていう言い方あんまりよくないですね。Aのy座標の絶対値です。
まず、OD×1/2t×1/2=3t/4 で合ってますか?
それをOD=の形になおせますか?
なおせません。
OD×t/4=3t/4
4倍して3OD×t=3t
両辺を3tで割って(厳密には、t=0ではないことを確認する必要がある。明らかにAが原点ではないからOK)OD=3
よって、ODの長さが3なので、Dの座標は(-3,0)です。(長さと座標の違いに注意する)。(-3,0)(0,5)を通るので質問に書いてある答えになります。
こういう文字でおいて、面積の関係から1次方程式に持ち込む問題は多いので、経験してもらいたくて、補助しながらやってもらったんです。(正直めんどくさかったと思います、ごめんなさい😓)
僕が最初にこの問題を見たときは、Aのx座標をtでおいて、tを使って、ABの式を求めてから、それに0を代入してDをtで表そうとしました。確かに、そのあと面積の関係に持ち込めば、一次方程式は作れるんですが、それだと計算がめんどくさくなります。
だから、この問題では先に求めやすいACDを求めてから面積を2倍をして逆算するような形をとりました。
いずれにせよ、tという文字でおくっていうのが一番大事です。この問題では、面積の条件が与えられているのでその関係を使ってtを解くだけの条件はそろっていることに着目できるようになっておいてほしいです。
いや、一気に全て解説。よりは自分も実践しながら解いていけてたので計算方法が身についたと思います!!
tとおいて解く問題が苦手だったんですが、今回ちゃんと問題に向き合う機会があったおかげで自分も考えれば少しは解けるということがわかりました!
これは受験生の私にとって大きな1歩です。
今後、難しい問題が少しでも解けるように頑張っていきたいと思います!
ありがとうございましたm(_ _)m

返信遅れました。すいません💦
3分の2t ですか?