回答

p→qではpを満たすやつ全部がqも満たすときだけ真ということができる。この全部というのが大事で,pを満たすけどqを満たさないというやつが1つでもいればp→qは偽ということができます。だから,1つでも当てはまらないやつがいれば偽とすることができて今回はx=1/2を探してきてます。
実際,p→qにおいてx=1/2のときpは満たすけどqのx<-1またはx<1のどちらの範囲にもx=1/2は満たさないですよね。
ですからp→qの方は偽として1/2を例として出してあります。ちなみに今回のp→qでは0<x<1は全て偽になるのでこの範囲からどれか偽として取り出したらいかがでしょうか。
同様にしてq→pのときx=-2はqを満たしますがpのx>0(言い換えるとxは正)を満たしませんよね。ですからx=-2は偽とできます。ちなみに今回のq→pではx<0が全て偽となります。

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