回答

✨ ベストアンサー ✨

電極は繋がっていますよ。AとD, BとCがつながっています。
いつも-l┃-のように描いている電池は右の図を省略したものです。

左は電極も電解液も銅・銅イオンなので電池になりようがありませんね。
電極や電解液のイオン化傾向に差が無ければ電池になりません👍

おもち

たしかに左はそうですね!ありがとうございます!
でも、CとDはつながっていなくてもいいんですか?

!?
電池内の電極同士は触れてはいけませんよ。今まで解いてきた電池や電気分解の模式図を良く見て下さい。

もし電極同士が触れたら、触れた部分で新たな回路ができて、流れてほしい回路に電子が流れなくなります。

おもち

例えばボルタ電池とダニエル電池はこんなふうにつながっているじゃないですか。なので、こーゆー風に繋がらなければいけないのではと思ってました。。。

その図の豆電球にあたるものが左の溶液です。

鉛蓄電池の電力を用いて電気分解が行われています。
電極A,Bを外して間に豆電球を繋いだら点灯しますよ。そしたら図と同じですね。

物理的にくっついていなくてもe⁻の流れが止まらなければいいのです。
左の溶液では、電極Aに入り込んだe⁻の数だけ電極Dからe⁻が飛び出ているので、電気が流れることができます。

おもち

あ!なるほどです!先生から電池の授業のときに、繋がっていない所でのeの流れも、あるけどとりあえずそれは考えずに説明しますって言われてたので全く分かりませんでした。。。
ありがとうございます🙏😭

んー?
先生が言ってることがよくわからないですね?

もしかしたら左の溶液には硫酸も入っているから電極Aで水素が発生するかもしれないけど、イオン化傾向を比べる(H>Cu)と発生する量は少量なので考えない。ってことかもしれませんね

おもち

電池単体の話しかされてないので、その説明だから教えられなかったのかもしれません。知れてよかったです!

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